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カンポ・デル・シエロ隕石

カンポ・デル・シエロ隕石
カンポデルシエロ隕石

アルゼンチン(チャコ、グラン・チャコ・グアランバ)
1576年発見 鉄質隕石
シリケート(ケイ酸塩)を含む粗いオクタヘドライト

落下地点の付近の住民は以前から存在を知っていて、その辺りを「カンポ・デル・シエロ」(天の場所)と名付けていました。
1576年にスペインの探検隊が15トンの鉄の塊を発見し「メソン・デ・フィエロ」(鉄の大机)と名付けました。
18世紀の探検ではこれを銀鉱石と考え、銀を探したが見つからなかったのです。当時のヨーロッパ人はこれが、天から降ってきたものとは信じていなかったようです。
その後、「メソン・デ・フィエロ」の場所はわからなくなってしまいましたが、同じエリアでクレーターや他の多くの隕石が見つかっています。


天然石パワーストーンとしての隕石(メテオライト)の意味


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