琥珀(アンバー、コーパル、アンブロイド)の意味
琥珀(アンバー、コーパル、アンブロイド)
富と健康をもたらす化石

<パワーストーンとしての天然石の意味>
精神の安定や健康を守る石と言われ、金運を上げ富をもたらす効果があるとされています。
情報伝達をスムーズにするので、情報を正確に早くつかみたいときや、交渉を円滑にまとめたい時にも効果があるとパワーストーンいわれています。
☆アンバーもコーパルも太古の木の樹脂の化石ですが化石化しての経過年数の浅いものはコーパルといわれます。コーパルはアンバーよりも比重が小さいという特徴があります。
☆また、虫入りの琥珀は、ヒーリング効果が高く、生命力を強化する効果があるとも言われています。
☆アンブロイドは、琥珀を溶かし合わせてつくられた練琥珀といわれるものです。古来から世界各地で職人達の秘伝の手法でつくられていて、その独自の色合いや風合いは様々で、個々の職人達の技と思いが込められています。古くから装飾品として人々に大切に身に付けられてきました。
<浄化など取り扱い>
浄化は、月、水晶OKな天然石パワーストーンです。水、太陽×です。
水にはあまり強くないので、水での浄化は避けましょう。
太陽光にあてるのもひび割れの原因となることがありますので避けてください。
有機質で熱に弱い性質があります。ライターの火など当てると溶けてしまいます。
古くからお香として使われてきたもので、とてもいい香りがしますが、もったいないので気をつけましょう。
また、汗に弱く、汗がついたままにしておくと表面がザラザラになってくることがあります。
それも味がありますが、痛めたくない場合には、水でぬらし固く絞った布でかるく表面をふいて、その後乾拭きしておくとよいでしょう。
アンブロイド(練琥珀)は比較的汗や熱、衝撃にも丈夫です。






