古銭
主にヒッピースタイルのハンドメイドアクセサリーに使用している古銭のご紹介です。
●清朝古銭●
中国の最後の王朝・清朝時代(1616〜1912)に発行された銅銭です。清朝の前身の後金国時代から数えると12代の皇帝がいますが、清朝の初代皇帝順治帝からラストエンペラー宣統帝までの10代の皇帝を清朝10帝といいそれぞれの皇帝の名前の「〜通寶」が発行されています。その中で、特に初代順治帝から6代道光帝までの銅銭は六帝古銭といわれ、風水で「化殺」アイテムとしてしばしば使われています。「化殺」というのは邪気を祓うこと、はねかえす事をいいます。また清朝時代に中国は権勢を誇ったので当時の皇帝の銅銭は、強力な皇帝のエネルギーを帯びていると考えられていて、その強力な皇帝のパワーが邪気を跳ね返し、幸運を引き寄せるとされでいます。
☆4代皇帝 乾隆帝(在位1735〜1795)乾隆通寶
☆5代皇帝 嘉慶帝(在位1795〜1820)嘉慶通寶
☆6代皇帝 道光帝(在位1820〜1850)道光通寶
☆7代皇帝 咸豊帝(在位1850〜1861)咸豊通寶
☆8代皇帝 同治帝(在位1861〜1874)同治通寶
☆9代皇帝 光緒帝(在位1874〜1908)光緒通寶
●インドの古銭●
イギリスが植民地インドを直接統治していたインド帝国時代の古銭です。当時のイギリス国王が刻まれてます。
☆ビクトリア女王(在位1837〜1901)
☆エドワード7世(在位1901〜1910)
☆ジョージ5世(在位1910〜1936)
☆ジョージ6世(在位1936〜1952)
●タイの古銭●
年代など不明ですがタイ王国の古銭です。

◎番外編:トゴストーン


オレンジ色ががった天然石の石英の真ん中に穴をあけて紐を通して持ち歩いていたといわれるお金です。 トゴストーンはアフリカ中西部、現在のトーゴ共和国で生まれたました。
その年代ははっきり断定できませんが少なくとも1000年以上前のものだと言われています。
現代のトーゴの人たちはこのトゴストーンを天から降ってきたものと考えて石を削って飲み薬として使用したりするそうです。






